【2章】パーティーメンバーの育成方針

育成方針

【2章】パーティーメンバーの育成方針

パーティはエステル、ヨシュアにクローゼが加わりメインは3人。終盤の一部でアガットが加わります。クオーツの種類も増えてくるため、強力なアーツが活躍する場面が増えてきます。


エステル:パーティの主砲となる「剛撃の戦棍」

役割

パーティのメイン火力となる物理アタッカー。クローゼの完璧な回復支援と、ヨシュアの素早いサポートにより、防御を気にせず攻撃に集中する役割を担います。その戦棍から放たれる一撃一撃が、戦闘の行方を決めます。

立ち回り

常に前線に立ち、STRを上げるクラフト「掛け声」を最優先で使用します。その後は敵の数に関わらず、ひたすら物理攻撃でダメージを叩き込みましょう。ボーナス奪取が狙える「捻糸棍」も優秀です。

【オススメクオーツ構成】

  • 《行動力2》-《破壊2》-《命中2》-《必殺2》
  • -《HP2》-《攻撃2》

💡POINT:防御面の不安はクローゼが解消するため、「攻撃2」を最優先し、火力を限界まで引き上げます。「行動力2」で攻撃の回数を増やし、パーティの主砲として戦闘を早期に終わらせることに貢献しましょう。


ヨシュア:エステルを支える「流麗なる戦術家」

役割

パーティの攻撃力と安全性を両立させる「戦術の要」。クローゼの回復を盤石にし、クラフト「絶影」で敵の動きを封じることで、エステルが安心して前線で攻撃に集中できる環境を作り出します。

立ち回り

常に後衛に配置し、クラフト「絶影」による遅延を最優先します。この遅延は、エステルが攻撃する時間を稼ぐと同時に、クローゼが回復アーツを詠唱する時間を確保する、一石二鳥の重要な役割を果たします。

【オススメクオーツ構成】

  • 《行動力2》-《駆動2》-《命中2》-《蒼玉の盾》-《HP2》
  • -《妨害2》

💡POINT:「絶影」の頻度を高める「行動力2」を最優先で強化。さらに「駆動2」をセットすることで、アーツを素早く発動したり、クローゼの回復に遅れが出た場合にヨシュア自身が素早く回復を代行できる、柔軟な戦術家としての役割を担います。


クローゼ:聖なる光で仲間を癒す、優雅なる守護の翼

役割

後衛・アーツ専門ヒーラー 兼 サポーター。 クローゼ最大の役割は、「味方の戦闘不能を防ぎ、パーティの崩壊を絶対に許さない生命線」となることです。

立ち回り

戦闘が始まったら、アースガードで防御を底上げします。CPに余裕があれば、「ヴァイスアウラ」を使うのも良いでしょう。パーティのHP管理に気を配り、回復を最優先に行動するのが役割です。Sクラフト「リヒトクライス」のためCP100以上をキープしておけば、余程のことがない限り全滅は免れます。

【オススメクオーツ構成】

  • 《精神2》-《駆動2》-《EP2》-《慈愛》-《省EP2》-《》

💡POINT:アーツ特化型になるべきオーブメント配置。クオーツ「慈愛」の効果で回復アーツの効果を底上げしているので、ラ・ティアでも十分な回復量が見込めます。「リヒトクライス」や「ヴァイスアウラ」等の優秀なクラフトを持っているので、パーティーの守りを一手に引き受けられる力があります。


アガット:炎を纏いし「一撃必殺の剛剣」

役割

前衛・物理専門アタッカー。一時的に加入するゲストメンバー。パーティ随一のSTRを誇り、短期間で戦闘を終わらせる瞬間火力を担います。

立ち回り

アガットの最大の強みは、自身のHPと引き換えにCPを溜めるクラフト「バッファローレイジ」です。このクラフトを使用し、溜めたCPで全体攻撃クラフト「フレイムファイナルブレイク」に繋げることで、雑魚戦やボス戦を一気に殲滅します。

【オススメクオーツ構成】

  • 《攻撃2》-《行動2》-《命中2》
  • -《HP2》
  • -《必殺2》

💡POINT:一時的な参戦ではありますが、とにかくSTRを高めることこそがアガットの持ち味を活かすことに繋がります。


パーティ全体の連携と戦術

「クローゼの盤石な守り」を前提とし、「エステルの攻撃」と「ヨシュアの戦況操作」を連携させることで、敵の行動を封殺しつつ短期決着を狙うものです。クローゼが回復と守備を担うことで、エステルとヨシュアは「攻撃と遅延」という最も得意な行動に専念できます。特にヨシュアの《行動力2》と「絶影」で敵の行動を封じ込め、その間にエステルが敵を撃破するという流れを徹底することで、戦闘を有利に進めることが可能です。

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