【1章】パーティーメンバーの育成方針

育成方針

【1章】パーティーメンバーの育成方針

新メンバーのオリビエを加え、パーティはエステル、ヨシュア、シェラザード、オリビエの4人となります。アーツ(魔法)の重要性が格段に増し、連携が勝利の鍵を握ります。


エステル:揺るぎなき物理の壁と剣

役割

パーティ唯一の完全な前衛タイプ。後衛に配置する3人を守るため、敵の攻撃を引き受ける壁役と、物理攻撃によるダメージ源を担います。

立ち回り

常に前線に立ち、STR(物理攻撃力)を上げるクラフト「掛け声」を使ってから攻撃するのが基本です。敵が複数いる場合は、範囲攻撃クラフト「烈波撃」も有効です。

【オススメクオーツ構成】

  • 《行動力2》-《防御2》-《命中2》-《HP2》
  • -《妨害2》

💡POINT:物理攻撃、防御、HPをバランス良く強化し、前衛としての安定性を高めます。難しいことは考えず、彼女の長所を伸ばしましょう。


ヨシュア:戦況を支配する高速アタッカー

役割

速度を活かしたアーツアタッカー 兼 遅延役。オリビエという強力なアーツの使い手が加わったことで、純粋な火力役だけでなく、SPD(素早さ)を活かしたサポートがより重要になります。

立ち回り

クラフト「絶影」で敵の行動を遅らせ、味方が行動する回数を増やしましょう。即死耐性の低い敵に対しては「朧-おぼろ-」で一撃死を狙うのもアリです。

【オススメクオーツ構成】

  • 《行動力2》-《蒼玉の盾》-《命中2》
  • -《回避2》

💡POINT:「行動力2」でヨシュアの長所である素早さをさらに強化。「絶影」による遅延や「双連撃」による駆動解除で戦場を駆け巡ります。


シェラザード:パーティを加速させる司令塔

役割

サポート役(バッファー)。強力なアーツの使い手が加わった今、シェラザードの真価はアーツ攻撃よりもサポートで発揮されます。

立ち回り

戦闘が始まったら、最優先で味方にクラフト「ヘブンズキス」を使用します。特にヨシュアとオリビエにかけることで、彼らのアーツ詠唱が早まり、パーティ全体の殲滅力が劇的に向上します。

【オススメクオーツ構成】

  • 《睡眠の刃》-《行動力2》
  • -《命中2》-《魔防2》-《精神2》

💡POINT:優秀なクラフト「ヘブンズキス」に注目されがちですが、シルフェンウィップやバインドネイルも広範囲で中々の使い勝手です。従来のステータス異常に加えて「睡眠」の付与も狙ってみました。


オリビエ:優雅に敵を殲滅する魔法砲台

役割

後衛・アーツ専門アタッカー。パーティ随一のATS(アーツ攻撃力)を誇る、純粋なアーツ攻撃のスペシャリストです。彼の加入により、ボス戦などが格段に楽になります。

立ち回り

アーツ特化型に適したオーブメント配置のオリビエ。サポートアビリティ「華麗なる調律」でEPの回復が狙えるので消費が大きなアーツも使いやすいのが特徴。

【オススメクオーツ構成】

  • 《EP2》-《精神2》-《駆動2》-《省EP2》-《石化の刃》

💡POINT:敵の弱点を問わず使える時属性で揃えました。開幕時にはアースガードで守りを固めることができるよう「石化の刃」をセットしています。


パーティ全体の連携と戦術

この4人パーティの基本的な戦術は、シェラザードの「ヘブンズキス」を起点としたアーツ速攻です。

  1. 陣形:前衛にエステルを一人、後衛に残り3人を配置します。
  2. 戦闘開始:まずシェラザードが動き、ヨシュアとオリビエに「ヘブンズキス」をかけます。
  3. 攻撃:行動順が早まったヨシュアオリビエが、敵の弱点を突く強力なアーツを連発して攻撃します。
  4. 守備と補助:エステルは前線で敵の攻撃を防ぎ、ヨシュアは必要に応じて「絶影」で敵の行動を遅らせます。

この流れを徹底することで、敵に行動の隙を与えずに戦闘を終えることも可能です。