歩兵ユニット運用ガイド:地形と役割を活かした戦術
本ページでは、独自の役割を持つ歩兵ユニットの運用法と、マップ攻略における戦術的価値を解説します。
1. レンジャー → ロード(剣)
【役割:前線維持・回避壁】
全マップ強制出撃となる部隊の核です。高い成長率を活かし、前線を引き受けるアタッカーとして運用します。18章のクラスチェンジ後は能力値が底上げされ、専用武器「ラグネル」入手後は、射程1-2の反撃が可能な物理壁・エースユニットとなります。
2. 剣士 → ソードマスター(剣)
主なユニット:ワユ、ツイハーク
【動かし方】高い「速さ」を活かした追撃と回避が主軸。ワユは初期スキル「待ち伏せ」、ツイハークは「連続」を持ち、手数の多さで敵を圧倒します。再移動持ちが削った敵のトドメを刺し、前線を維持する役割に適しています。
3. ソルジャー → ハルバーディア(槍)
主なユニット:ネフェニー、ダラハウ
【動かし方】歩兵の中で唯一「槍」を専門とする兵種。ネフェニーは初期スキル「怒り」と高い守備成長を併せ持ち、反撃重視の前衛として優秀です。
4. 戦士 → ウォーリア(斧) / 重歩兵 → ジェネラル(壁)
主なユニット:ボーレ(戦士)、ガトリー・チャップ(重歩兵)
【動かし方】高い物理防御やHP、そして「手斧」による反撃を活かして敵を食い止める「壁」として機能します。移動力が低いため、自軍から孤立しないよう「体当たり」や再行動を組み合わせて運用します。重歩兵(アーマー系)は重装特効武器(ハンマー等)を持つ敵に注意が必要です。
5. アーチャー → スナイパー(間接支援・飛行処理)
主なユニット:ヨファ、シノン
【動かし方】反撃を受けない位置から攻撃する運用が基本。飛行ユニットへの特効と、高い命中精度を併せ持ちます。
6. シーフ → アサシン(特殊工作・視界確保)
主なユニット:フォルカ、サザ
【動かし方】扉・宝箱の解錠、および「盗む」によるアイテム回収に特化させます。砂漠マップ(15章)でも移動力が低下しないため、埋もれた財宝の回収に必須です。索敵マップ(14章等)では視界が広いため、敵の配置を特定するスカウト役に徹しましょう。
地形・マップ別の歩兵運用指針
| マップ特性 | 推奨兵種 | 運用のポイント |
|---|---|---|
| 砂漠(15章) | シーフ・魔道士系 | 他の多くのユニットが鈍足化する中、通常の足を維持して宝回収が可能。 |
| 索敵(14章等) | シーフ | 視界確保に加え、敵が持つ貴重なアイテム(スキル書等)の回収に必須。 |


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