小ネタ:パッチ適用後の剣帝との会話
オリビエ
- 剣帝レーヴェ
しかし、オリヴァルト皇子……ヴァンダールの護衛を連れていないのは軽率ではないか?その身はもはや自分だけのものではあるまい。 - オリビエ
フッ、効率性の問題だよ。何しろアルセイユはボクたちの切り札にして命綱だ。それを修理し、かつ守ることがボクを守ることにも繋がるわけさ。 - 剣帝レーヴェ
フフ……大した度胸と判断力だ。皇子にしておくのは惜しいな。 - オリビエ
それは光栄の至り。
ケビン
- 剣帝レーヴェ
……それと…………………………………………。 - ケビン
ん、オレの顔に何かついとる? - 剣帝レーヴェ
いや……ケビン・グラハムといったな。ルフィナというボウガン使いの女を知っているか? - ケビン
あんた、どこでその名を…… - 剣帝レーヴェ
フ……やはり星杯騎士だったか。数年ほど前にある一件でやり合った事がある。その時は見事に出し抜かれたが、いまだ壮健でいるのか? - ケビン
いや…………生憎やけど事故で亡くなったで。4年くらい前のことや。 - 剣帝レーヴェ
そうか……惜しい女を亡くしたものだ。 - エステル
(誰の事なんだろ……?)
アガット
- 剣帝レーヴェ
アガット・クロスナー。竜気をまといし必殺の重剣技、なかなかどうして大したものだ。フフ……少しは前に進めたようじゃないか? - アガット
お、おう……って、したり顔で判ったような口利いてんじゃねえっての!オッサンそっくりだぞ、あんた! - 剣帝レーヴェ
フ……剣聖に似ているとは光栄だ。
シェラザード
- 剣帝レーヴェ
シェラザード・ハーヴェイ。≪銀閃≫の名にふさわしい技のキレ、しかと見せてもらったぞ。女王宮で侮ったこと、あらためて詫びさせてもらおう。 - シェラザード
うふふ……何だかくすぐったいわね。えっと……その………あなた……ルシオラ姉さんとは……? - 剣帝レーヴェ
それなりに懇意にしていた。外道揃いの執行者の中では、めずらしく出来た佳い女だった。……できれば俺にも無事を祈らせてくれ。 - シェラザード
あ……ええ……ありがとう。
クローゼ
- 剣帝レーヴェ
クローディア姫……いや、王太女殿下だったな。女王宮で俺が言った言葉、今でも覚えているかな? - クローゼ
『……国家というのは、巨大で複雑なオーブメントと同じだ。』あの時の貴方の言葉、今ではこの上なく真実に思えます。でも……そうした仕組みだけが人の世のあり方ではないと思うんです。私は探してみたい……数多の巨大な歯車が稼働する中でも人が人らしくいられる世のあり方を。甘いと仰られるかもしれませんが…… - 剣帝レーヴェ
そこまで思い至ったのなら俺ごときが口出すまでもない。その誇り高き決意に敬意を表させてもらおう。 - クローゼ
……ありがとうございます。
ティータ
- 剣帝レーヴェ
ティータ・ラッセル……お前にはつくづく驚かされる。まさか、そのか弱き身でこんな所まで付いて来るとはな。これも幼さゆえの無謀と傲慢か。 - ティータ
あ、あう……やっぱりわたし……ワガママなんでしょうか? - 剣帝レーヴェ
フッ、別に責めてはいない。だが、身の安全には常に気を付けた方がいいだろう。それがお前を守る者たちへの礼儀というものだ。 - ティータ
は、はいっ!
ジン
- 剣帝レーヴェ
『不動のジン』……先の武術大会では失礼をした。あなたのことはヴァルターから聞いている。できれば一度サシで手合わせを願いたいものだな。 - ジン
おっと……社交辞令でも嬉しいね。だが、俺はまだ『泰斗』の全てを身に付けたわけじゃない。いつかそれが成ったらお前さんに挑ませてもらおう。 - 剣帝レーヴェ
フッ……心得た。


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